私達のこと

見捨てられた少数民族、不幸な抑圧されたコミュニティー、およびそのコミュニティーの子供達、婦人達、救いの手の届かない老人達、障害者達、紛争地域の人々や災害の被災者達を対象としており、ネパール国内のいかなる地域のコミュニティーにも焦点を当てています。

日本国政府派遣勤務を引退後、近藤はネパール国の人々に奉仕することに貢献しました。彼は、人々が貧困、識字教育と社会意識の不足、そして保健医療サービスの欠如に苦しむムスタンの僻地に住んでいました。彼は自らが会長となって、一つの協会(MDSA)をINGO(国際NGO)として設立し、ムスタン地域の住民とその子供達への奨学金付与を開始し、学校も経営しました。彼はまた保健医療施設を提供するために遠隔地に病院を設立し、先進技術を使って農業のプロセスを改良し、より良いライフスタイル促進のための意識向上に努めました。そのプログラム実現のため、2013年までに彼は全私財と日本国民から集めた寄付金の全てを捧げました。2013年末に93歳になり、MDSAは彼の年齢と財政上の理由から継続不可能となったため、法律に従って閉会しました。

CCI07152015

Mr. Toru Kondo

 

対象とするコミュニティーと活動範囲:

本基金は、見捨てられた少数民族、不幸な抑圧されたコミュニティー、およびそのコミュニティーの子供達、婦人達、救いの手の届かない老人達、障害者達、紛争地域の人々や災害の被災者達を対象としており、ネパール国内のいかなる地域のコミュニティーにも焦点を当てています。

私たちのことを人々は何と言っているか?